コラーゲンゼリーの副作用について
  • 肌の構造とコラーゲンの働き
  • おすすめのコラーゲンゼリーの口コミを比較しました!
  • コラーゲンゼリーの選び方
  1. コラーゲンゼリーに副作用ってある?摂り方や注意点のまとめ

コラーゲンゼリー副作用ってある?

副作用の心配はほとんどない

副作用の心配はほとんどない

何かしらサプリメントを試してみようとなったとき、真っ先に気にするのはやはり副作用ではないでしょうか。病院で処方される薬ならひとりひとりの体質や症状に合ったものを医師が判断して選んでくれますし、万が一副作用が出たとしても事前に説明があるか、迅速に対応してもらうことで改善が見込めます。

しかし、個人で選んで使用するサプリメントはメーカーごとに摂取目安量は示されているものの、ついつい「食品扱いだから」と飲み過ぎてしまう方がいるのも事実です。それによって発生する副作用は、コラーゲンはどうなのでしょうか。

結論から言うと、コラーゲンの摂取による副作用の心配はほとんどありません。コラーゲンはもともと体内に多数存在し、私たちの健康を支える土台のような役割を果たしてくれています。医薬品のように飲み合わせによって重篤な症状が出るような不安を持ち過ぎる必要はないでしょう。

摂取量過多になってしまうと危険

ただ、不足したり過剰摂取することで身体に異常があらわれることはあります。主に考えられるのは肌荒れ、手足のしびれ、吐き気、不整脈といったもので、重度なものだと肝機能障害にまで及ぶおそれも。これは吸収しきれないコラーゲンを肝臓が多く分解する必要が生じてしまい負担となるためです。

また、コラーゲンは原料や製造法によっては品質が悪く、身体に吸収されにくいものになってしまうことがあります。うまく身体に吸収されずに蓄積されたコラーゲンは湿疹を発生させたり、アレルギーの原因となることもありえるのです。

例えば魚由来のコラーゲンであれば鱗ではなく皮から抽出したものを選ぶようにする、同量のコラーゲン含有量の製品があったらより身体に吸収されやすい低分子化されたものを選ぶことで蓄積防止が期待できます。加水分解コラーゲンなどが低分子化されたコラーゲンにあたります。

コラーゲンがお肌に合わないこともある?

コラーゲンがお肌に合わないこともある?

さらに、肌にうるおいを取り戻そうと思ってコラーゲンを摂っているのに、むしろコラーゲンが原因となってニキビができることもあります。なぜ肌にいいといわれているコラーゲンの摂取がニキビにつながってしまうかというと、そこには皮脂が関係しています。

というのも、コラーゲンはうるおいのイメージが強いですが、皮脂を増やす働きもあります。そのため、皮脂の過剰分泌によるニキビの要因になることがあるのです。特にオイリー肌の方はコラーゲンの摂取によってニキビができる可能性が乾燥肌の方よりも高いため、使用する際には自分の肌の状態をよくチェックしながらにしましょう。

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