コラーゲンの摂取量の上限とは?
  • 肌の構造とコラーゲンの働き
  • おすすめのコラーゲンゼリーの口コミを比較しました!
  • コラーゲンゼリーの選び方
  1. コラーゲンゼリーに1日の摂取量の上限ってある?

コラーゲンゼリーに1日の摂取量の上限ってあるの?

1日あたり2,000mg以上摂れるのが理想

1日あたり2,000mg以上摂れるのが理想

コラーゲンゼリーを探していると、コラーゲンの含有量は製品によってまちまちで、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。中には含有量が5,000mgを超えているものもあり、つい含有量が多いものを手に取りそうになります。ですが、コラーゲンは単純に含有量だけを見て選ぶと思ったような効果が望めないことがあります。

コラーゲンゼリーの選び方」でも説明したように、コラーゲンを摂取する場合は低分子・おいしさ・サポート成分で選ぶことをおすすめします。必ずしも含有量がすべてではなく、摂取したコラーゲンをうまく吸収できるようにサポートしてくれる成分を一緒に摂ることの方が大切なのです。

コラーゲンそのものの1日の摂取目安量は2,000mg程度とされています。大量のコラーゲンを摂り過ぎると肌荒れや手足のしびれ、吐き気、不整脈や湿疹、もっとひどくなると肝機能障害を起こすこともあるため、かえって身体に悪影響を及ぼす可能性も否定できません。

摂取しすぎると太ることもある?

摂取しすぎると太ることもある?

コラーゲンの多すぎる摂取は逆効果になることもありますが、そもそもコラーゲンは太るから、とまったく摂ろうとしない方も中にはいますよね。確かに、コラーゲンが含まれている食品には豚足や鶏肉、牛スジなど、太るイメージが強いものが多いので、そう思ってしまう気持ちもわかります。

ですが、実はコラーゲンだけに限ればカロリー量は非常に小さな値しかありません。コラーゲンゼリーはコラーゲンに焦点をあてて製品化されているため、通常の食事で手羽先などを食べるよりもカロリー量はずっと抑えて摂ることができます。

もしコラーゲンゼリーのカロリー量が大きなものになっていたら、それはコラーゲンではなく、ほかに含まれている成分が理由と考えられます。ただしコラーゲンのカロリーはまったくの0にすることは不可能なので、例えば「0カロリー」などと表示しているコラーゲンゼリーがあったとしたら、それは避けるべきと思います。

注意点としては寝る直前に摂取するとカロリーが消費されず太る可能性が高くなる、ということです。太ることを意識するのであれば、お昼に食後のデザートとして食べるようにするといいですね。

太らないコラーゲンゼリーの選び方

ですが、実際にコラーゲンゼリーのカロリーを見てみると非常に低カロリーに抑えられており、1日に1本食べ続けたからといって急激に太るなどということはほとんどありえません。

ただ、このサイトでも何度も触れているようにコラーゲンそのものは味の面でいうとそこまで美味しいものではないのです。最近は製法によって臭いを抑えたり、美味しく加工することもできるようになってきましたが、人工甘味料を用いているような製品も中には存在します。

人工甘味料が多分に含まれた製品を摂り過ぎると太る要因にもなるので、コラーゲンゼリーを選ぶときは人工甘味料の使用や糖分、カロリー量をよく確認するようにしましょう。

美肌を求めるなら琉球すっぽんのコラーゲンゼリー
PAGE TOP