肌の構造とコラーゲンの働きを理解しよう!
  • 肌の構造とコラーゲンの働き
  • おすすめのコラーゲンゼリーの口コミを比較しました!
  • コラーゲンゼリーの選び方
  1. 肌の構造とコラーゲンの働き

肌の構造コラーゲンの働きをまずは理解しよう!

肌の構造とその役割

肌の構造とその役割

美容について気になり出したとき、よく見かけるのが「コラーゲン」という言葉。化粧品でも食品でも、実に多くのコラーゲン含有製品が販売されています。ですが、私たちが持っているイメージは「なんとなく良さそう」くらいのもので、何がどう作用するのかについてはぼんやりと曖昧な方も多いのではないでしょうか。

肌は「真皮」と「表皮」から成っています。表皮は私たちが肌を触ったとき触れている部分ですね。真皮はその表皮の下にあって、肌の弾力やハリは真皮と非常に深い関係にあります。表皮、真皮ともに成分は違うものの、肌に水分を蓄えてうるおいを保ち、柔軟性を維持するための働きをしています。

コラーゲンが存在するのは真皮層

肌の弾力やハリが真皮と関係している。それはつまり、私が悩んでいたたるみも真皮に原因があったということなのです。コラーゲンが存在しているのもまた真皮層です。コラーゲンは真皮層の70~80%を占めており、肌だけではなく骨や腱、血管壁にまで存在しています。言うなればコラーゲンは身体全体を構成する土台なのです。

真皮層にはコラーゲンが網目状に張り巡らされており、それをエラスチンが繋ぎ合わせています。その隙間でヒアルロン酸が多量の水分を蓄えることで肌のうるおいを保っているのです。つまり、コラーゲンを摂ることはうるおいを保持するための下地作りに欠かせないことといえますね。

コラーゲンは加齢によって減少

コラーゲンは加齢によって減少

しかし、真皮層にコラーゲンが存在し、さらにはエラスチンやヒアルロン酸の働きによって水分が保持されているなら、肌のたるみなど起きそうもありませんよね。それなのになぜ私たちが肌の状態に悩みを抱えるかというと、加齢によってコラーゲンが減少してしまうためなのです。

厳密には、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といったうるおいを保つために欠かせない成分を身体の中で作る役割を果たしてくれている繊維芽細胞の機能が低下することが原因です。繊維芽細胞が老化や紫外線によって本来の力を発揮できなくなると、コラーゲン等の分解と生産のサイクルが滞り、生産する量も減ることになります。これが40代に入ってコラーゲンが減少する理由なのです。

結論から言って、コラーゲンはいくら低分子化して肌に塗っても、そのままの形で真皮に到達させることは難しいです。減少していくコラーゲンを補い、肌にうるおいを取り戻すためにはコラーゲンゼリーなどの手軽に摂れる食品の利用がおすすめです。

美肌を求めるなら琉球すっぽんのコラーゲンゼリー
PAGE TOP