髪や爪にもコラーゲンっていいの?
  • 肌の構造とコラーゲンの働き
  • おすすめのコラーゲンゼリーの口コミを比較しました!
  • コラーゲンゼリーの選び方
  1. お肌だけじゃない?髪や爪にも嬉しいコラーゲン効果

コラーゲンにも効果的!

コラーゲンと髪の関係

コラーゲンと髪の関係

テレビを観ていると、たまに差し挟まれるCMにどきっとすることはありませんか?

私はCMでウィッグや白髪染めの宣伝が入ると思わず自分の髪を触ってしまいます。年齢的にもCMのモデルさんと同じくらいの歳になってきたし、毎朝髪をセットしているときに鏡で白髪も見つけていますから、どうしても他人事ではないのですよね。

そんなときふと、髪に元気を取り戻すために何か効果的なものはないのだろうか、と漠然と考えます。そのもやもやした悩みを解決する鍵が、実は私が毎日食べているコラーゲンゼリーに隠されていたのです。

コラーゲンといえば美容、コラーゲンといえば美肌。そんなイメージが定着していますが、そもそもコラーゲンは私たちの身体のいたるところで活躍しているのです。肌のみならず、骨や髄、血管壁でも働いてくれていることは「肌の構造とコラーゲンの働き」でもお話ししましたね。そして髪もまた例外ではないのです。

コラーゲンは髪を太くしたり、薄毛を予防する効果があるといわれています。というのも、髪が生えている頭皮もまた皮膚。つまり奥には真皮層があるのです。頭皮の真皮層にたっぷりとコラーゲンを補ってあげれば新陳代謝も活性化して髪を作る力も高まり、健康でつやのある髪を維持できるというわけなのです。

コラーゲンと爪の関係

コラーゲンと爪の関係

髪のほかにも女性の美容と切っては切れないものはたくさんあります。その中でも、爪はオシャレに欠かせませんよね。

ネイルアートというと若い女性のする派手なものをイメージしてしまいそうですが、最近では大人っぽさや知性を感じさせるような落ち着いたデザインも流行っています。私は主張が強すぎないシンプルなレースネイルやグラデーションが好きで、たまにママ友と見せ合ったりもしているんですよ。

しかしそれだけに、爪が傷んでくるのはどうしても避けたいものです。普段あまり爪について考える機会はありませんが、爪の健康のためにもコラーゲンは重要な役割を担っています。

爪を構成しているのはケラチンというたんぱく質です。爪はもともと表皮が硬くなったものなので、コラーゲンが不足すればもろくなってしまいます。これについては研究結果も出ている確かなことです。コラーゲンを適切に補給することで水分量が適切になり、しなやかで割れにくい爪を作っていくことができるのです。

髪や爪は生命活動に関与しないため、コラーゲンが不足すると身体は真っ先にこれらの部分へのコラーゲン供給をストップさせます。日頃からしっかりとコラーゲンを摂取しておきたいですね。

その他にもコラーゲン効果があらわれる部位はいろいろ

髪、爪ときましたが、コラーゲンが働いている箇所はまだまだあります。血管や軟骨、意外なところを挙げると心臓や脳も当てはまりますね。

例えば血管だと、たんぱく質が不足していると血管がもろくなり、血管に悪影響が出れば身体の中で様々な弊害も生み出します。体内のたんぱく質の3分の1はコラーゲンですから、コラーゲンがいかに重要な役割を持っているかがわかります。また、加齢による関節痛もコラーゲン不足である可能性があります。これは関節の間でクッションの役割を果たしてくれている軟骨が十分に機能しなくなるためですね。

私たちが健康に過ごしていくためにはコラーゲンの十分な摂取が欠かせません。自分に合った摂り方を見つけて続けていってみましょう。

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